※以下のような情報をご紹介しておりますが、当店および当店取扱製品は以下のリソース(および団体)と一切関係ございません。


CBDに関するリソース

国内におけるCBDの認知はまだまだ低く、製品の品質や流通価格に大きな差がある状態が続いております。

そのため、今後のCBD市場の拡大に伴い、CBDに関する正しい情報をより広げていく必要があります。

詳しくは信頼できる製品の選び方でも触れておりますが、日本におけるCBD製品の輸入実態は惨憺たる状況で、適正なルートで輸入が行われていない製品が多数存在しています。

CBD製品は本来であれば輸入し販売するに至るまで、厚労省の輸入許可や税関の分析検査、検疫所の販売許可など非常に面倒な手続きが必要ですが、それによって初めて製品の安全性や信頼性を確保することができます。

しかし、中には個人輸入と際してそれらの手続き行うことなく製品を輸入して販売が行われている例が非常に多く見られます。

同じ商品であっても取り扱う業者によっては、一方は適正ルートで輸入した商品、もう一方では個人輸入で販売の届け出が出されていない商品ということもよくあります。

他にも、厚労省に輸入の申請を行い製品サンプルを分析検査した際、違法な成分(THC、農薬、重金属など)が見つかり輸入を取り止めた製品が大手通販サイトなどで販売されている実態があります。

こういった現状を踏まえた上で、お客様ご自身で情報を吟味し、安心・安全な製品をご購入いただくことが大切になってきます。

また、今後CBD製品を使用していく中で、さまざまな疑問が生まれることがあるかもしれません。

・CBDがなぜ注目されているのか?
・THCはなぜ日本で違法なのか?
・海外の研究や活動はどうなっているか?
・日本と海外ではどんな違いがあるのか?
・なぜここまで情報格差があるのか?
・正しく報道されない原因は何か?
・関連組織や法律はどのように作られたか?

もちろん外国には外国の、日本には日本の在り方があると思いますが、どんなことでも「蟻の目」と「鷹の目」で物事を突き詰めていくことは大切だと考えます。

当店が掲載する情報や発信する内容がこういったことを考えていただけるキッカケとなれば幸いです。





▼FDAから出された警告
昨年の2019年、アメリカ食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)は、CBD成分を含むさまざまな製品を違法に販売しているとして15社を対象に警告書を出しました。

その中には日本で一般的に流通している製品もいくつか含まれています。

下記リンク記事は原文(英文)であるため、必要であれば翻訳機能等を使用しご覧ください。

機械翻訳された文章は分かりにくい部分がございますが、ご希望等があれば当店側で翻訳を行い別途記事内容を掲載致します。

【FDA News Release】
https://www.fda.gov/news-events





▼カンナビノイドについて
海外を中心としてCBDやTHCをはじめとしたカンナビノイド(アサ由来成分)について解説した情報や動画を発信している団体が多数あります(以下はその中の一部です)。

他にも「ラガーディア委員会(The Laguardia Committee Report)」や「シェイファー委員会(The Shafer Commission)」、「WHO(世界保健機構)」等が出しているカンナビノイドに関する報告を分かりやすく解説してネットに公開されている方がいらっしゃいますので、ご興味のある方は是非ご検索ください。




【Project CBD】
CBDやその他のアサ由来成分の医学的使用に関する研究を行うアメリカの非営利団体が運営する情報サイト
https://www.projectcbd.org



【Enecta News】
当店が取り扱う製品メーカーのエネクタ(enecta)が発信するCBDやその他のカンナビノイドに関するニュースブログ(当店のブログ「HEMP4YOU × User」で翻訳記事をいくつか掲載中)
https://www.enecta.com/blogs/news



【The Scientist(日本語字幕付き)】
「近代カンナビノイド研究の父」と呼ばれる、イスラエルのラファエル・ミシューラム博士の生涯と研究を描いたドキュメンタリー映画(CNN放送)
https://www.youtube.com/watch?v=AWNhZnnISDM&t=2167s



【WEED(2013) - 日本語字幕付き】
アメリカで大反響を呼んだ、サンジェイ・グプタ博士による医療大麻についてのドキュメンタリー(CNN放送)
https://www.youtube.com/watch?v=cX9mbV_lJBY&t=36s